2015年09月04日

支払わないければいけいないのでしょうか

自己破産したが、後になって債務の情報がまだ掲載されていた
このような場合は削除できるのか 残ってしまうのか気になる方はいるようです。

事例
2002年に事故破産をしました。破産手続き開始:2002年11月15日です。
その際、事故破産しておりますので、それ以外の掲載はないと思っていました。
しかし、日本信用情報機構に掲載が1件ありました。
延滞H.14 08/28と記載されておりました。
貸付金額は99,000円です。これはカード会社に連絡をして削除してもらえるよう依頼できるものなのでしょうか?
それとも金額を支払わないければいけいないのでしょうか。
日本信用情報機構のスタッフからはまずは相手会社に連絡をしてくださいといわれました。
来年で破産してから10年となるので、掲載が消えるはずと認識しております。
ですので、住宅ローンを組みたい思っております。
大変困っておりますので相談させてください。

<引用元:http://www.bengo4.com/shakkin/1046/1176/1292/b_93445/>

今回のケースにおいて、既に自己破産の申立手続が終了してから約10年が経過しているのにもかかわらず、
依然として事故情報として登録されているというのであれば、
すぐに信用情報の訂正申立を相手方・信用情報機関に対して求めるべきです。


覚えのないのに信用情報にキズが!そんな時はすぐに専門家へ相談を!
アヴァンス行政書士法人 信用情報開示
posted by kaijijouhou at 18:34| Comment(0) | 信用情報開示について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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