2014年06月18日

個人信用情報について

信用情報とは、個人や団体に「支払い能力がある」「ない」という“信用性”の根拠となるデータです

個人の場合、年収、勤務先などの属性情報、それにクレジットカードや割賦販売、各種ローン、リースなどの利用残高と返済履歴などが信用情報として記録されます。

その信用情報は国が指定した会社によって管理されており、ローンやクレジットの申し込みをする際に、お金を貸し出す業者は、この信用情報を管理している会社からの個人の信用情報を取り寄せて、貸し出すかどうか決めています。

もしこの信用情報に「返済を遅延した事ある」や「自己破産」をしたなどのネガティブな情報が記載されていた場合は、申し込みを断られる可能性が高くなります。

この状態を俗に言う「ブラックリスト入り」と呼んでいます。

実際に、このブラックリスト入りというのは、業者のミスによって登録されてしまう事もあります。

そうなると自分になんの落ち度もないのに、ローン審査や日常生活にも影響を及ぼしてしまいます。

そういった場合は、専門家へ依頼する事によってほぼ解決できるでしょう


覚えのないのに信用情報にキズが!そんな時はすぐに専門家へ相談を!
アヴァンス行政書士法人 信用情報開示
posted by kaijijouhou at 11:00| Comment(0) | 信用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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